A TASTE OF TANIKAWA 谷川俊太郎の詩を味わう ウィリアム・I・エリオット
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A TASTE OF TANIKAWA 谷川俊太郎の詩を味わう ウィリアム・I・エリオット

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著 ウィリアム・I・エリオット( William I. Elliott ) 訳 西原克政 詩 谷川俊太郎 英訳 ウィリアム・I・エリオット、川村和夫、西原克政 帯文:谷川俊太郎 装丁:鈴木千佳子 仕様:B6変形 上製 120ページ ISBN:978-4-86732-005-1 C0095 【谷川俊太郎さん 帯コメント】 「私は一人っ子だったのに、詩の世界では最高のbrotherに恵まれました」 【本書について】 1960年代から50年以上もの間、谷川俊太郎の詩作品の英訳を続けるアメリカ人をご存じでしょうか。ウィリアム・I・エリオット。谷川俊太郎と同じ 1931 年生まれ、今年90 歳です。 本書は、二人の友情と歴史が生んだ1冊です。 エリオットがこれまでに翻訳した谷川俊太郎の数百の詩から25篇を選び、英訳詩とともに「詩の味わい方」をときにユーモラスな文章で書き下ろしました。巻末には谷川作品との出会いから、ともに詩の翻訳をおこなった川村和夫との思い出など、半世紀以上にわたる遍歴も描かれています。 本書はエリオットが英文で書き下ろした原稿を、現在、英訳詩をともにすすめる西原克政が翻訳しました。 【プロフィール】 ウィリアム・I・エリオット (William I. Elliott) 1931年、アメリカ・カンザス州生まれ。詩人、批評家、翻訳家。関東学院大学名誉教授。谷川俊太郎の詩集54冊のほか、工藤直子、蔵原伸二郎、まど・みちお、等の翻訳もある。1968年より、50年以上にわたって川村和夫とともに谷川俊太郎の詩を英訳してきた。関東ポエトリ・センターを創設、海外の詩人と日本の詩人の交流につとめる。最新詩集に『DOWSING』がある。 本文訳、詩の英訳 西原克政(にしはら・かつまさ) 1954年、岡山県生まれ。英文学者、翻訳家。関東学院大学名誉教授。 著書に『アメリカのライト・ヴァース』(港の人)、『想像力の磁場』(北星堂書店)ほか、訳書に、トニー・オーガード『英語ことば遊び事典』(共訳、大修館書店)、『W. D.スノッドグラス詩集』(共訳、港の人)ほか多数。 詩の英訳 川村和夫(かわむら・かずお) 1933年、福島県生まれ。英文学者、翻訳家。関東学院大学名誉教授。訳書として、谷川俊太郎の詩集50冊が、ウィリアム・I・エリオットとの共訳で、岩波書店より電子書籍で出版されている。