『生きる』 詩・谷川俊太郎 写真・松本美枝子
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『生きる』 詩・谷川俊太郎 写真・松本美枝子

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著者:詩・谷川俊太郎 写真・松本美枝子 英訳:川村和夫、William I.Elliott 装丁:伊丹友広、新由紀子(イットイズデザイン) 仕様:A5 上製 120ページ 発刊:2008年3月 ISBN:978-4-904292-00-6 C0095 国語の教科書や、卒業式での“群読”テキストとしても馴染みの深い谷川俊太郎さんの名作「生きる」に、写真家・松本美枝子さんが1年の歳月をかけて撮りおろしました。 1行に1枚が響きあう、美しい1冊の写真詩集ができました。 【著者プロフィール】 詩/谷川俊太郎(たにかわ・しゅんたろう) 1931年生まれ。52年第一詩集『二十億光年の孤独』を刊行。詩作のほか、絵本、エッセイ、翻訳、脚本、作詞など幅広く作品を発表。詩の可能性を広げる新たな試みにも挑戦している。小社からは本書のほか、『あたしとあなた』『バウムクーヘン』『こんにちは』『僕はこうやって詩を書いてきた 谷川俊太郎、詩と人生を語る』、共著に『おやすみ神たち』(川島小鳥との共著)『今日は誰にも愛されたかった』(岡野大嗣、木下龍也との共著)。 写真/松本美枝子(まつもと・みえこ) 1974年茨城県生まれ。生と死や、日常をテーマに写真とテキストにより作品を発表。「ひとつぼ展」入選、平間至写真賞受賞。 主な写真集に『生あたたかい言葉で』。主な展覧会に個展「クリテリオム68 松本美枝子」(2006年水戸芸術館)、「森英恵と仲間たち」(2010年表参道ハナヱモリビル)、「影像2013」(2013年世田谷美術館区民ギャラリー)、「原点を、永遠に。」(2014年東京都写真美術館)など。このほか、2014年中房総国際芸術祭、いちはら×アートミックス、烏取藝住祭、2016年茨城県北芸術祭、2017年Saga Dish & Craftに参加。2017年7月より「Reborn-Art Festival 2017」(石巻)に参加。