『玄関の覗き穴から差してくる光のように生まれたはずだ』木下龍也、岡野大嗣
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『玄関の覗き穴から差してくる光のように生まれたはずだ』木下龍也、岡野大嗣

¥1,540 税込

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  • 両著者による「直筆短歌」+サイン入り(価格同じ)

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  • サインなしの本です

※今なら、両著者による「直筆短歌」とサイン入り書籍が選べます。(数に限りあり) 新世代歌人による新時代歌集が誕生しました。 男子高校生ふたりの視点で紡がれた、七月一日から七夕までの七日間の物語歌集。 ひとつひとつの歌は物語の断片を彩りながら、その強い光を放っている。 日常から徐々に滲みだす青春の濁りを、新鋭歌人ふたりによる200首の歌が描きだします。 ふたりがむかえる七日間の結末とは。本書をぜひ開いてください。 *  *  * 著者:木下達也 岡野大嗣 挿込小説:舞城王太郎 装画写真:森栄喜 装丁:大島依提亜 判型:B6判変形 上製 136ページ 定価:1400円+税 発刊:2017年12月 ISBN:978-4-904292-77-8 C0092 *  *  * 木下龍也(きのした・たつや):1988年山口県生まれ。2013年『つむじ風、ここにあります』、2016年『きみを嫌いな奴はクズだよ』を刊行。 岡野大嗣(おかの・だいじ):1980年大阪府生まれ。2014年『サイレンと犀』を刊行。