『ヒーシーイット レモン』ウィスット・ポンニミット  /解説・齋藤陽道
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『ヒーシーイット レモン』ウィスット・ポンニミット  /解説・齋藤陽道

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解説:齋藤陽道 装丁:ウィスット・ポンニミット    大原大次郎 仕様:B6判 並製 360ページ 発刊:2016年9月 ISBN:978-4-904292-67-9 C0079 タムくんの傑作短編シリーズの 日本語版第3弾! タイ在住の人気マンガ家、タムくんことウィスット・ポンニミットが描く、ページ数もジャンルも自由な短編マンガ集「ヒーシーイット」シリーズの日本語版第3弾です。 マンガ25話と、各話の終わりにそのお話のイラストメッセージも25編を収録。 今回も和訳と手書き文字もすべて本人によるものです。 第1弾の『ヒーシーイット アクア』(小社)は平成21年度文化庁メディア芸術祭マンガ部門にて外国人として初めて入賞しました。 マンガ以外にも「SAKEROCK」や「くるり」のミュージックビデオの制作、個展やアートフェスの参加など、常に話題を呼んでいる、タムくんの原点といえるシリーズ、ぜひご覧ください! ●解説 タムくんのまんががその全体で伝えようとしていることは、だれかを愛しく想うエネルギーで声なき声を見る方法なんだと思った。  ―巻末解説「声なき声を見る」齋藤陽道より 解説全文は、こちらから。http://www.nanarokusha.com/essay_lemon ●巻末解説について 第1弾『ヒーシーイットアクア』は谷川俊太郎さん、第2弾『ヒーシーイットオレンジ』は服部みれいさんと、毎回豪華な解説者ですが、今回は、写真家の齋藤陽道(さいとうはるみち)さんです! 齋藤さんは、Mr.Children、クラムボン、森山直太朗らミュージシャンのアルバムジャケットやメインビジュアルを手掛ける若き人気写真家。 2014年にはワタリウム美術館での大規模個展を開催しました。 その独特の感性は、写真作品以外でも高く評価され、今回の初めてのマンガ解説文も注目を集めています。 〔プロフィール〕 ウィスット・ポンニミット  1976年タイ・バンコク生まれ。愛称はタムくん。シラバコーン大学デコラティブ・アート学部卒業。98年バンコクで漫画家としてデビュー。 2003年から3年間の日本滞在より、マンガ家、アニメ作家、ミュージシャンとして活躍。主な著書に『ブランコ』全6集(小学館)、『タムくんとイープン』(新潮社)、『ロマンス』(太田出版)、『マムアン げんきがでる編』『マムアン れんあい編』(共にパイインターナショナル)。写真家・川島小鳥との共著に『未来ちゃんの未来』(小社)がある。 本書はタイで刊行を続ける「ヒーシーイット」シリーズの日本語版第3弾。他に『ヒーシーイット アクア』『ヒーシーイット オレンジ』(共に小社)がある。『ヒーシーイット アクア』で、平成21年度文化庁メディア芸術祭マンガ部門奨励賞を受賞。 公式サイト http://www.wisutponnimit.com