『ぼくはこうやって詩を書いてきた ―谷川俊太郎、詩と人生を語る―』谷川俊太郎 山田馨
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『ぼくはこうやって詩を書いてきた ―谷川俊太郎、詩と人生を語る―』谷川俊太郎 山田馨

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装丁:寄藤文平、年森さやか 仕様:A5判変形 上製 736ページ 発刊:2010年7月 ISBN:978-4-904292-06-8 C0095 日本でもっとも有名で、 もっとも知られていない詩人のすべて。 半世紀以上にわたる創作の過程で、詩は、 谷川俊太郎は、どう変遷してきたのか。 名作誕生の裏側、3度の結婚と離婚、 人生のあれこれ――。 最も信頼している編集者を相手に、 詩と私生活(プライベート)について、 本人が余すことなく語りつくした待望の一冊。 未発表詩から「二十億光年の孤独」 「なんでもおまんこ」「私」 「トロムソコラージュ」まで、 34冊の詩集から88篇を収録。 〔プロフィール〕 谷川俊太郎(たにかわ・しゅんたろう)  1931年東京生まれ。1952年第1詩集『二十億光年の孤独』を刊行。詩作のほか、絵本、エッセイ、翻訳、脚本、作詞など幅広く作品を発表し、近年では、詩を釣るiPhoneアプリ『谷川』やメールマガジン、郵便で詩を送る『ポエメール』など、詩の可能性を広げる新たな試みにも挑戦している。小社刊行の著書に、『生きる』(松本美枝子との共著)、『おやすみ神たち』(川島小鳥との共著)、『あたしとあなた』がある。 山田馨(やまだ・かおる)  1941年東京生まれ、長野県育ち。東京大学文学部卒。エールフランス勤務を経て、岩波書店に入社。主に教育書や児童書の編集に携わる。谷川俊太郎・太田大八との共著に『詩人と絵描き 子ども・絵本・人生をかたる』(講談社)、くさのだいすけ名での著書に『きょうりゅうのかいかた』(岩波書店)などがある。