【2/10イベントチケット】谷川俊太郎と若松英輔の公開対談「幸せと悲しみについて、詩とともに」
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【2/10イベントチケット】谷川俊太郎と若松英輔の公開対談「幸せと悲しみについて、詩とともに」

¥2,700 税込

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みなさん、2月10日です。ぜひお越しください。 【講演について】 『幸せについて』×『悲しみの秘義』 谷川俊太郎 若松英輔 対談 「幸せと悲しみについて、詩とともに」 谷川俊太郎さんと若松英輔さんによるはじめての対談です。 昨年、小社から『幸せについて』を刊行した谷川俊太郎さん。 半世紀以上にわたる詩作をとおして、人間の悲しみや喜びの感情はどのように表されてきたのか。同じく小社から『悲しみの秘義』を刊行した若松英輔さんを相手に、ふたりが語りあいます。 若松さんは、かねてから、谷川さんの詩に想いを寄せていました。古今の有名無名をとわないすぐれた詩人の発掘に尽力するとともに、近年は、自身も詩人として活躍し、2冊の詩集を上梓しています。 ふたりの魂が響きあい、言葉を、詩を、掘り起こしいく。 本当の詩人の声に耳を傾ける日、ぜひお越しください。 終演後、サイン会をおこないます。谷川さんのみ、1冊限定となります。 また、当日は映像撮影があります。あわせてご了承のほど、よろしくお願いいたします。 【日時・会場】 2019年2月10日(日)  開始 14時00分(開場13時30分) 終了 15時45分 予定 会場 東京堂ホール(東京・神保町) 参加 80名 【チケット】 2500円+税(税込2700円)/全席自由  ※ご購入者に入場券を発送します。(1月30日より順次発送) ※チケットの払い戻しはお受けしておりません。 【会場アクセス】 東京堂ホール(東京堂書店 6階) 住所:東京都千代田区神田神保町1丁目17番地 書店の中、奥のエレベーターで6階です。 ※会場に駐車スペースはございません。ご注意ください。 最寄駅:半蔵門線・都営新宿線・都営三田線「神保町駅」A7出口より徒歩4分。 【お問合せ】 車椅子でのご来場など、ご心配なことございましたらメールか、電話でもお受けします。 ナナロク社のメール:shop@nanarokusha.com ナナロク社の電話:03-5749-4976  ※平日午前11時~17時までご対応いたします。土日祝は休みです。スタッフ2、3人のため不在の時があります。ご了承ください。 【プロフィール】 谷川俊太郎 1931年東京生まれ。1952年第一詩集『二十億光年の孤独』を刊行。1962年「月火水木金土日の歌」で第四回日本レコード大賞作詞賞、 1975年『マザー・グースのうた』で日本翻訳文化賞、 1982年『日々の地図』で第34回読売文学賞、 1993年『世間知ラズ』で第1回萩原朔太郎賞、 2010年『トロムソコラージュ』で第1回鮎川信夫賞など、受賞・著書多数。 詩作のほか、絵本、エッセイ、翻訳、脚本、作詞など幅広く作品を発表。最新詩集に『バウムクーヘン』(ナナロク社)がある。 オフィシャルサイト http://www.tanikawashuntaro.com/ 若松英輔 1968年新潟県生まれ。批評家、随筆家、詩人。慶應義塾大学文学部仏文科卒業。二〇〇七年「越知保夫とその時代 求道の文学」で第一四回三田文学新人賞受賞。二〇一八年『見えない涙』(亜紀書房)にて第三三回詩歌文学館賞を受賞。著書に『常世の花 石牟礼道子』(亜紀書房)、『小林秀雄 美しい花』(文藝春秋) 、『悲しみの秘義』(ナナロク社)、『霊性の哲学』(KADOKAWA)など。