『若松英輔エッセイ集 悲しみの秘義』若松英輔
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『若松英輔エッセイ集 悲しみの秘義』若松英輔

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装画:ひがしちか 装丁:名久井直子 仕様:B6判変形 仮フランス装 160ページ 発刊:2015年11月 ISBN:978-4-904292-65-5 C0095 悲しみを通じてしか見えてこないものが、 この世には存在する。 注目の批評家・若松英輔がたどりついた、 悲しみの奥深い力。 注目の批評家・若松英輔が日経新聞で連載した人気エッセイが一冊になりました。 ひがしちかの装画による、6種類のカバーと9種類の表紙。 あざやかな感情のうねりを表現した、心に沁みゆく美しい一冊です。 〔プロフィール〕 若松英輔(わかまつ・えいすけ)  1968 年新潟県生まれ。批評家。慶應義塾大学文学部仏文学科卒業。「越知保夫とその時代 求道の文学」で第14回三田文学新人賞受賞。 著書に『井筒俊彦 叡知の哲学』『叡知の詩学 小林秀雄と井筒俊彦』(慶應義塾大学出版会)、『魂にふれる 大震災と、生きている死者』『池田晶子 不滅の哲学』(トランスビュー)、『吉満義彦 詩と天使の形而上学』『内村鑑三をよむ』(岩波書店)、『涙のしずくに洗われて咲きいづるもの』(河出書房新社)、『生きる哲学』(文春新書)、『霊性の哲学』(角川選書)などがある。